スマホケースの素材

これまで見てきたスマホケースは、素材がポリカーボネートや革でしたが、調べて見たらそれ以外の素材もあります。
そこで、素材をピックアップしてみました。

 

ポリカーボネート

シールやビーズを貼ってデコメにしたり、オリジナルのスマホケースに多く使われる素材です。
欠点は衝撃に弱いことですが、耐衝撃性に優れた素材もあります。

 

シリコン

柔らかく耐衝撃性にも比較的優れています。自分の今使っているシャープ製のスマホのケースがこれです。
多少落とした程度では、全く問題ありませんでした。
ただし、色やデザイン性はありません。

 

TPU

シリコンとポリカーボネートのいいとこ取りをしたような素材です。自分がiPhpone4に使っているケースがこの素材だと思います。
これも、耐衝撃性を考慮して選びました。

 

アルミ

アルミ削り出しで作ったスマホケースなど、高級感にあふれています。ジュラルミン削り出しやカーボン製というケースもあります。
オリジナル追求と言うより、高級感で勝負する素材です。

 

レザー

レザーも手帳型のケースでは捨てがたい素材です。革もどきでウレタン製もありますが、やっぱり本革には及びません。
シックさを追求する人におすすめの素材です。

 

ウッド

耐久性、耐衝撃性はどの程度あるかわかりませんが、質感がいい素材です。メガのフレームにウッドがあるくらいなので、この素材はマニアックの方にはいいと思います。

 

 

以上、素材からスマホケースを選ぶというのもいいですね!