iPhone用オリジナルスマホケース

自分オリジナルのスマホケースで楽しくなる

スマホを傷なしで大切に美しく使うにはスマホケースは欠かせません。しかし、保護だけでなく個性的に楽しく使いたいものです。
既製品でも個性的なスマホケースはありますが、やはり限界が。ここでは、オリジナルスマホケースを作り方を制作サービスを含めて紹介します。

 

オリジナルスマホのデザインアプリとサービス

個性的なスマホケースはスマホライフがより楽しくなる必須アイテムです。
自分でシール貼ったりビーズで飾ったりのデコメもありますが、自分の写真などを使ってオリジナルのケースを簡単にデザインできる無料のアプリやサービスがあります。
デザインするだけでなく、実際に注文できるのがポイントで、これで世界でただ一つ自分オリジナルのスマホケースが作れます。

 

早速、いくつかのアプリやサービスを紹介しましょう。

 

Canvath(キャンバス)

https://www.canvath.jp/

 

元々はネットショップオーナーのためのオリジナルグッズ発注サービスですが、1個から注文できるので自分用のオリジナルケースが作れるというサービスです。
オリジナルスマホケースは1個900円から(送料・税込)とかなり廉価な価格帯から揃えています。
もし、あなたのデザインセンスが良かったら、自分でデザインしたスマホケースをyahooショッピングなどのネットショップで販売をすることもできます。
もちろん、一般からオリジナルデザインの制作を受注してケースを作成し納品するサービスを行うことができます。
スマホケースは側表面印刷スマホケースや手帳型等、タイプに応じてポリカーボネイトやポリウレタンなどです。耐久性、耐衝撃性については掲載されていません。

 

DMM case

http://make.dmm.com/public/easy/ordercase/

 

“iPhone5/5s・6/6s・SE”用の携帯とICカードを一緒にできるケースが登場。定期券入れとスマホが別々だと荷物が増えるから嫌という人にはなかなかのアイデアです。
基本は自分の写真を組み合わせてデザインします。
サイトに素材情報がないというのが、なんとも頼りなサイトの説明も詳細が無くて困ったことです。

 

 

GENIUS STORE

http://www.onlyonecase.com/

 

手帳型とハードタイプのスマホカバーを作れます。手帳型は手帳部分がポリウレタン樹脂のソフト素材でレザー風やヌメ革風を選べます。
スマホ本体を収納するはめ込み部分はポリカーボネイトです。
デザインの基本は、ケースのタイプとベースのカラーを選び、自分の画像と文字入れをしてオリジナルのケースデザインにします。

 

 

Casetify(ケースティフィ)

https://www.casetify.com/

 

米国のサービスですが、日本から簡単に発注できます。世界中に送料無料で発送します。
このサイトのデザインは、海外製らしい多彩なデザインをベースに自分の画像や文字入れでオリジナルを作れることと、提携するデザイナーのデザイナーズコレクションを購入することができます。また、購入だけで無く自分のオリジナルデザインを販売することもできます。
使用できる写真の数はベースデザインによりますが、10枚以上貼り付けることができます。
ケースはパネル部分と枠部分に分けて色やデザインを選ぶことができることと、たスマホを保護する耐衝撃性に優れケースであることです。
日本語サイトは、オリジナルを日本語化しているのですがちょっと使いにくい面がありますが、オリジナルケースを作るという点ではこれまで紹介したサービスの中では一番でしょう。

 

 

その他、オリジナルのケースをオーダメイドできるサービスがありますが、何処もも似たり寄ったりでグッとくるものが今一歩です。
しかし、そこそこのオリジナルケースはできそうです。

 

 

 

「Casetify」でオリジナルケースを作成する

前述で、紹介したオリジナルケース作成サービスの中で「Casetify」はデザイン的に一番では無いかと思います。
具体的に、どのようにしてオリジナルデザインを作るのかを説明します。

 

1.「カスタム」を選ぶ
公式サイトの上のメニューから「カスタム」を選びます。

 

Castify

 

2.iPhoneを選ぶ
メニューからiPhoneを、続いてiPhone5sのケースを作るとしてiPhone5sを選びます。

 

Castify

 

3.Make Your iPhone 5s Case を選ぶ
画面中央の「Make Your iPhone 5s Case」を選びます。

 

Castify

 

4.デザインを開始する
3.で選んだ後にデザインの作成画面が表示され、デザインの開始となります。
すでに、前画面でiPhoneを選んでいるので、次のような画面が表示されます。

 

Castify

 

5.ケースのタイプを選ぶ
ケースを選ぶとケースのタイプを選ぶ画面が表示されます。
ここでは、Cassic Snapを選びます。

 

Castify

 

6.バックプレートのタイプを選ぶ
ここではバックプレートのタイプを「フロスティーホワイト」にします。

 

Castify

 

7.レイアウトかテンプレートを選ぶ
ここで、レイアウトを選ぶとレイアウトの一覧が表示されます。

 

Castify

 

テンプレートを選ぶとテンプレートの一覧が表示されます。このテンプレートの多さがCasetifyの特徴で、日本にはないデザインです。

 

Castify

 

8.画像を貼り付ける
選んだテンプレートに画像を貼り付けます。画像は、InstagramかFacebookの画像を使うか、またはPCに保存してある画像をアップロードします。
ここで、文字入れは日本語が使えません。日本語の文字を入れたければ、文字を画像として貼り付けるしかありません。
これは残念なことです。
画像は散る毛など編集が終わったら「デザインを保存する」を選んで保存します。

 

Castify

 

次の画面で、「ギャラリーに行く」を選びます。

 

Castify

 

9.デザインしたケースを購入する
表示されたデザインで「買う」を選びます。

 

Castify

 

買い物カートでチェックアウトを選びます。

 

Castify

 

10.購入画面で入力する
表示された購入画面で名前や住所、クレジットカード番号を入力します。
住所は、初期表示でUnited Statesとなっていますが、それをクリックしてプルダウンリストからJapanを選びます。

 

Castify

 

日本の住所が入力できる画面に変わります。日本の住所やカード番号など必要な項目を入力して「支払いの詳細を入力する」を選びます。
祖霊ご確認画面になって、発注ができます。
画面に示された金額は、現在のレートで換算した日本円での表示で参考です。精算は米ドルで行うので、カードを引き落とす時にその時の為替レートで日本円に換算します。

 

Castify

 

以上、オリジナルのデザインを簡単にできては注することができます。

 

デザインはいくつでも作ってマイページに保存することができます。

 

Casetifyはオリジナルデザイン以外にデザイナーズコレクションからデザインを選んでケースを発注することができます。

 

また、購入するだけで無く自分のオリジナルデザインを売ることもできます。

 

 

●お届け
通常出荷では、国際郵便で日本への配送は6〜13日、それから通関などの手続きを経由して国内郵便で配達が数日かかります。
送料は価格に含まれております。
FedExを利用した宅配便を使うこともできます。別途、送料2,385円で配送は3〜5日です。

 

 


 

Casetifyの公式サイトは → こちら